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【宮城県アンテナショップ】宮城ふるさとプラザの特徴&おすすめ商品など

『宮城ふるさとプラザ』は、宮城県の特産品や観光情報、美味しい牛たんなど、宮城県の魅力がたっぷりと堪能できるアンテナショップです。

この記事では、宮城県のアンテナショップ『宮城ふるさとプラザ』の特徴、口コミ、おすすめの特産品を紹介します。

ぜひ参考にしていただけると幸いです。

 

宮城ふるさとプラザの特徴

宮城ふるさとプラザの写真

JR池袋駅東口にある『宮城ふるさとプラザ』。

『宮城ふるさとプラザ』は、

  • 1階は、宮城県の農産物、水産加工品、ずんだや最中などの菓子類、乳製品、さんま・さば・くじらなどの缶詰、米、日本酒、こけしなどの民芸品などを販売。
  • 2階は、宮城の郷土料理の牛たんが食べられる『伊達の牛たん本舗 宮城ふるさとプラザ店』、専門のスタッフが旅行の相談にのってくれる観光情報コーナー

があります。

それでは、宮城ふるさとプラザの特徴についてお伝えします。

 

『宮城ふるさとプラザ』は、三日月が目印!

『宮城ふるさとプラザ』のお店の外観は、正直に言えば、大変地味です。

池袋駅東口から駅前のグリーン大通り沿いを歩き、徒歩4〜5分の場所に『宮城ふるさとプラザ』はありますが、周辺に飲食店の看板が多く、意識しないと通り過ぎてしまいます。

宮城ふるさとプラザの場所を示す写真

オレンジ色の大黒屋さんの先にあります。

宮城ふるさとプラザの外観写真

伊達政宗の兜についている三日月がトレードマークです。

人通りの多くお店が目立たないので、見逃さないように注意が必要です!

 

『宮城ふるさとプラザ』で名物の牛たんが味わえる!

『宮城ふるさとプラザ』では、仙台名物の牛たんがレストランで味わえます。

なぜ仙台と言えば、牛たんなのか?

不思議に思いますよね。

調べてみたら、以下のような説明がありました。

 

第二次世界大戦後、仙台にもGHQが進駐した。 その際、大量に牛肉を消費する駐留米軍が残したタンとテールを有効に活用するために、1948年(昭和23年)、仙台の焼き鳥店「太助」初代店主・佐野啓四郎が、その料理人人生から得た知識・技術を用い、牛タン焼きの専門店を開業したことが「仙台牛タン」の始まりである。

出典:仙台牛タン焼き Wikipedia

だから、仙台と言えば『牛たん』なんです。

伊達の牛たん本舗のレストラン写真

『宮城ふるさとプラザ』の2階にあるレストラン『伊達の牛たん本舗 宮城ふるさとプラザ店』。

仙台発祥の伊達の牛たん本舗では、霜降りの希少部位を丁寧に味付けして焼き上げた「極上芯たん」と地元宮城の食材で作ったメニューが楽しめます。

 

牛たんの通定食の写真

特に『通定食』と呼ばれる牛たん定食は、ランチタイム限定で1日限定40食提供される大変人気メニューです。

  • 通定食の牛たん焼き
  • 麦ご飯
  • とろろ
  • テールスープ
  • 漬け物
  • 南蛮味噌漬け

以上の内容で、なんと980円です。

そのほか、

  • 牛たんシチュー定食(1540円)
  • 伊達の牛たんスープヘルシー定食(1540円)
  • 牛たんカレー(1100円)

などもあります。

 

『伊達の牛たん本舗 宮城ふるさとプラザ店』の通定食は大変人気があるようで、お店の開店と同時にお客さんが続々と店内に入店します。

開店から30分もしない内に、店内の座席(25席ほどありました)は満席になっていました。

しかも、ほとんどのお客さんが通定食を注文。

お一人様で来店される方も多く、店員さんの応対もスピーディで親切です。

牛たんの『通定食』を味わいたい方は、人気メニューなので開店10分前に店頭に並ぶことをおすすめします。

 

人気の仙台のお菓子が手に入る!

仙台で人気の代表的な銘菓と言えば『萩の月』が有名です。

萩の月とは、カスタードクリームをカステラで包んだ、まろやかで優しい味の仙台銘菓のこと。

萩の月は、宮城と仙台の現地でしか手に入れることのできない銘菓なのですが、コロナ禍で宮城県に足を運ぶことができない状況なので『宮城ふるさとプラザ』で特別に販売されています。

現在商品の入荷は一時中止となっていますが、3月中旬に販売が開始の予定です。

入荷の状況が知りたい方は、宮城ふるさとプラザに直接お問い合わせをおすすめします。

ショップ 03-5956-3511

また、萩の月と並んで有名な仙台の郷土菓子『ずんだもち』もあります。

ずんだもちの写真

ずんだもちは、すりつぶした枝豆を餡にしたお餅のこと。

賞味期限の短い生のずんだもちから、賞味期限の長い冷凍されたものまで種類が豊富です。

 

宮城ふるさとプラザの口コミ

ここでは、宮城ふるさとプラザの良い口コミと悪い口コミを紹介します。

宮城ふるさとプラザの良い口コミ

宮城ふるさとプラザの良い口コミを紹介します。

旅行に行かなくても色々なフードが揃っており、旅行気分が味わえますよ。

東京にいながら宮城県の特産品に出会える素敵なアンテナショップ。三陸の海産物の品揃えも素晴らしい。

ずんだ、ささかまぼこおいしかった。

牛たんやずんだソフトクリームが食べられたり、海産物やご当地グルメがいろいろ買えます。たまに萩の月の販売も。喜久福もバラ売りしてます。

宮城県まで行かなくても宮城の特産品が手に入る素敵なアンテナショップであることがわかります。

牛たん、海産物、ささかまぼこ、ずんだなどが美味しいと評価されています。

宮城ふるさとプラザの悪い口コミ

宮城ふるさとプラザの悪い口コミを紹介します。

滑らかなソフトクリームではなくザラザラしたソフトクリームが出てきました。ソフトクリームは大好きで色々食べ歩くのですが、たまたま私には合いませんでした。

 

ずんだソフトクリームの味の美味しさは、個人の好みで分かれそうです。

 

『宮城ふるさとプラザ』でおすすめの商品

ここでは『宮城ふるさとプラザ』のおすすめ商品を3つ紹介します。

牛タン仙台ラー油

牛たん仙台ラー油の写真

牛タン仙台ラー油は、1年間で1万個売れる人気商品です。

具の9割が食べられる牛タンの食べるラー油です。

ごはんに乗せて食べたり、おにぎりの具にしてもおいしいです。

牛たん仙台ラー油

ずんだもち

ずんだもちの写真

仙台名物のずんだもち。ずんだもちとは、する潰した枝豆を餡にしたお餅のこと。

枝豆を餡にした伝統的なずんだもちから、抹茶や生クリームの入ったずんだもちもあります。

喜久福のずんだ生クリームは特に有名です。

喜久福のずんだ生クリーム

ほや酔明

ほや酔明の写真

宮城県産のほやを使ったおつまみ「ほや酔明」。

ほやは海底の岩などに着生する原索動物(脊椎を持たない動物のこと)の一種。

殻は鮮やかな紅色をしています。

水月堂の「ほや酔明」はグリコーゲンやビタミンB12を多く含んでいるので、健康にも良し。

元気の源になります。

水月堂のほや酔明

 宮城ふるさとプラザの基本情報

住所 東京都豊島区東池袋1-2-2 東池ビル1・2F
電話番号 ショップ 03-5956-3511
レストラン 伊達の牛たん本舗 03-5956-3584
営業時間 11:00-20:00
休館日 年末年始
アクセス JRほか池袋駅東口から徒歩約2分
マップ
公式サイト 宮城ふるさとプラザ

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